ハチの駆除

毎年、7月~9月の夏場になってくると、テレビ・新聞・雑誌等で「ハチに刺され死亡」「ハチの脅威」といった、特集や記事をよく目にしませんか?

皆様がご存知のとおり、ハチに刺されると、人によってはアレルギー反応により、アナフィラキシーショックを引き起こし、最悪の場合は死に至ることもあります。

よくテレビで問題として取り上げられている、スズメバチ(キイロスズメバチ・オオスズメバチなど)はもちろん危険ですが、アシナガバチ(セグロアシナガバチ・フタモンアシナガバチなど)・ニホンミツバチも決して油断してはいけません。

「家の外壁に巣ができている…」
「家の庭にハチがよく飛んでいる…」
「屋根の隙間にハチが出入りしている…」
「近所で良くハチが飛んでいる…」
もしも上記に当てはまる場合は、一度当社までご連絡ください。
ハチ専門の知識をもった経験豊富な職人がすぐにお伺いし、状況をしっかりと把握した上で、天井裏・外周の点検を行います。
万が一ご自身で巣を発見した場合は、作業内容・駆除費用をお伝えし、了承が得られればその場で駆除を行いますのでご安心ください。

アシナガバチの小さい巣であれば、市販の薬剤で駆除することも可能です。
しかし、巣が大きかったり、駆除しづらい場所に巣を作っている場合は、個人で駆除を行うことはオススメできません。
なぜなら、刺される危険性が高くなる上に、変にハチへ刺激を与えてしまうと、ご家族や近隣の方を危険にさらしてしまうからです。
そうならないためにも、無理に一人で駆除をしようとせずに、一度当社までご相談ください。

また、特にスズメバチは、人に害を及ぼす危険度・駆除難易度が高いため、決して個人で駆除を行わず、必ず依頼するようにしましょう◎

 

■ ハチの駆除方法

夕暮れになると多くの働きバチが巣に帰ってきますので、作業はその後に行うのがベスト。
それは、働きバチが巣外にいると、ハチの巣を撤去した後に家の周囲を飛び回り、時には周囲にいる人を刺すことがあるから。
巣の撤去には、ハチに刺されないよう防護服を着用して、速やかに駆除作業を行います。

 

■ ハチ予防・対策について

● 蜂の巣を見つけても絶対に近づかない
● 蜂の巣付近では刺激を与えないよう、大声で話したり、大きな音を立てない
● 黒っぽい服は避け、できるだけ白い服にする
● 香水は使わない
● 出会ってしまったらしゃがみこんで動かない、動くときはできるだけゆっくりと動く
● 刺された時は水でよく洗い、抗ヒスタミン軟膏を塗り冷やす
● 気分が悪いときは、すぐに病院に行って医師に診てもらう

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